スカウト・スキル・ハイクin北上

開催日:平成29年11月25日(日)

場 所:北上市 男山キャンプ場

 

県内のボーイ隊が集まり、班対抗でスキル・ハイクにチャレンジしました。山中コース、街中コースの2つのハイキングコースに設置されたポイントで計測、測量、方位角、手旗信号、ロープワーク、宝探し等のスキルを競いました。また、昼食時には班ごとに薪で火を起こして沸かしたお湯で温かいみそ汁をいただきました。雪で足元がぬかるみ、あいにくの氷雨が降るコンディションの中でしたが「備えよ常に」のモットーの実践に努めたスカウトたちの元気な声が響きました。

 


遊びの広場in紫波

開催日:平成29年9月10日(日)

場 所:紫波町オガール広場

 

初秋の日曜日、紫波町のオガール広場は子供たちの笑顔と歓声に包まれました。

子供たちはボーイスカウト岩手連盟をはじめとする様々な団体が持ち寄った沢山のゲームで遊び、わたあめやピザをつくって楽しんでいました。


第16回岩手県ボーイスカウト野営大会

開催日:平成29年8月3日(木)~7日(月)

場 所:釜石市 愛の浜 水海公園

県内のボーイスカウト隊、ベンチャースカウト隊を対象にした野営大会が開催されました。三陸の豊かな自然の中でシーカヤック、シュノーケリング、ライフセービング、船釣り等の海のプログラムを中心に活動しました。シーカヤックから見た三陸の風景、シュノーケリングで触れ合った海の生物、自分で釣った魚の調理等々、参加スカウトには忘れられない体験となったことでしょう。普段の生活では経験できないアクティブな自然体験プログラムに挑戦することで、スカウト個人の感受性や人間性を高め、班単位でのキャンプ生活により友情と協調性を育んだ充実の5日間でした。大会の開催にあたっては多くのインストラクターの方々にご協力いただきました。また、ローバースカウトも多数奉仕してくれました。

(フォトギャラリーもご覧ください)


カブ・ビーバーラリ-

開催日:平成 29年8月5日(土)~6日 (日)

場 所:釜石市 陸中海岸青少年の家

(ビーバー部門)

「七つの海の大冒険」をテーマに、ビーバー部門では海賊たちと世界の7つの海を渡り大切な宝物を探す大冒険を行いました。
ビーチフラッグ・海水浴・砂山作り・貝殻拾いなどの海と触れ合うプログラムや釜石といえばのタグラグビー等々、ビーバースカウトたちは海を満喫し、自然の大切さを学んだ2日間となりました。
釜石の愛の浜で最後にスカウトたちが手にした宝物は、仲間の愛でした!

 

(カブ部門)

初日は海水浴をしました。ほとんどのスカウトは海で泳ぐのは久しぶりで、貴重な体験になりました。夜はボーイ隊の大営火に参加し、楽しい時間を過ごしました。

2日目は第16会ボーイスカウト岩手県野営大会の会場内でカブラリーを開催し、モンキーブリッジや様々なゲームを競いました。

 


平成29年度 ボーイスカウト日本連盟 全国大会

開催日: 平成29年5月27日(土)~28日(日)

場 所: 鳥取県鳥取市 とりぎん文化会館

 

山陰地方では初の開催になる全国大会が鳥取市で開催され、全国のスカウト関係者が集いました。

 岩手連盟はスカウト加盟員数の増加により「組織拡充目標達成県連盟」の表彰を受けました。また、長年にわたり岩手連盟とスコットランド連盟の交流に尽力していただいているカラム・ファーカー氏に国際功労章である銀桜章が贈られることになりました。

 


岩手県スカウトアフターフォーラム

開催日: 平成29年3月11日(土)

場 所: 釜石市 釜石2団スカウトハウス

ボーイスカウト日本連盟主催の全国スカウトフォーラムでの約束事項である県スカウトアフターフォーラムを開催しました。東日本大震災が発生した311日に被災地を巡り、被災地の現状を見て被災者の話を聞くことで、今年のテーマである「防災⇒減災 ~あしたにそなえて、私たちが今できること~」への理解を深めました。


盛岡地区 雪中キャンプ

開催日: 平成29年3月4日(土)~5日(日)

場 所: 滝沢市 相の沢キャンプ場

 

雪国ならではの活動的なプログラムとして雪中キャンプを行いました。踏み固めた雪をスノーソーで切り出して雪の壁を作り、ボーイ隊はテント、ベンチャー隊はイグルーに泊まりました。明け方は-10℃に冷え込む中、各自が工夫して一夜を過ごしました。翌日はスノーシューをはいて鞍掛山をハイクするなど、普段の生活では経験できない貴重な体験の場となりました。 


岩手連盟主催 セーフ・フロム・ハームセミナー

開催日: 平成29年1月15日(日)

場 所: 盛岡市青少年会館

 

 ボーイスカウト岩手連盟ではセーフ・フロム・ハームに積極的に取り組んでいます。セーフ・フロム・ハームとは、この運動にかかわる全てのスカウト及び成人が、いじめ・虐待・ネグレクト(無視)・搾取などの危害から守られ、安心して活動できるように、「思いやりの心」を持って行動することを目指すものです。

  平成29年度から全ての指導者が毎年セーフ・フロム・ハームの登録前研修を受講することになり、それに向けてセーフ・フロム・ハームへの理解を深めるための、セミナーが開催されました。44名の指導者が参加し、活発な討議が行われました。 


遊びの広場 in 釜石

開催日: 平成28年12月11日(日)

場 所: 釜石市 シープラザ遊

 

東日本大震災の被災地の子供たちに遊びの場を提供することを目的とした「遊びの広場」を今年も開催しました。約80人の子供たちが、ツリークライミング、ピザ作り、けん玉教室、丸太切り、綿あめ作り、ラダーゲッター、ハンドマッサージ、防災コーナー等で楽しみました。

 

ボーイスカウト岩手連盟をはじめとして、岩手県キャンプ協会、岩手県レクリエーション協会、岩手県シェアリングネイチャー協会等、アウトドアチャレンジ実行委員会の各構成団体の他、日本けん玉協会、フットケアサークル釜石「パナケイヤ」の方々が支援に駆けつけてくれました。

 


岩手連盟 スカウト・スキル・フェスタ2016

開催日: 平成28年11月5日(土)~6日(日)

場 所: 滝沢市 国立岩手山青少年交流の家 テンパーク

  県内スカウトのスキル向上と県内スカウトの交流を目的としてスカウト・スキル・フェスタ2016が開催されました。

  中学生スカウトは四脚信号塔、6年生スカウトは立かまど、5年生スカウトはブルーシートでの天幕張りにチャレンジしました。1日目のロープワーク訓練を経て、2日目はそれぞれの課題にチャレンジしました。秋晴れの下、雪化粧をした岩手山を仰ぎながら、スカウトたちの笑顔があふれるフェスタになりました。


岩手連盟 ベンチャースカウトフォーラム

開催日:   平成28年10月29日(土)~30日(日)

場 所: 盛岡市 三ツ割住民センター

  一日目はテーマに沿ったフォーラム。二日目は避難路、避難所を想定したフィールドワークを行いました。東日本大震災の被災県の高校生スカウトとして、津波被害の軽減を軸として多くの意見が出されました。

  議論の中で、「風化させないこと」の重要性に気が付き、高校生年代の若者ができること、若者にしかできないこととして「語り継ぐこと」が導き出され、「東日本大震災で見たこと、聞いたこと、経験したことを風化させないために自分達が次世代に伝える。」が採択文として作成されました。


希望郷いわて国体・いわて大会奉仕活動

実施日: 平成28年9月17日(土)~10月24日(月)

場 所: 北上市総合運動公園陸上競技場

 国体及び障がい者スポーツ大会の開会式・閉会式で国体旗・大会旗行進、国体旗大会旗保持、国旗等掲揚・降納、式典ステージの設置・撤去、炬火集火セレモニー等の式典補助を行いました。スカウト24名、指導者9名が延べ7日間にわたり奉仕しました。大変でしたがスカウト達にとって二度と体験できない貴重な経験となりました。地元の大きなイベントで奉仕できる機会を与えられたことに感謝です。


ビーバーデイ

開催日: 平成28年8月27日(土)~28日(日)

場 所: 陸中海岸青少年の家

 県内のビーバースカウト32名が三陸の海に集まり交流を深めました。ひょっこりひょうたん島をテーマに海賊の宝を探しました。海ではビーチフラッグや砂山作り競争をしました。山では沢遊びをしました。ホタテの貝殻細工やキャンプファイア等盛りだくさんのプログラムで楽しみました。最後に見つけた海賊の宝は「友達」でした!


平成28年度 オーストラリア短期留学派遣

実施日: 平成28年7月29日(金)~8月20日(土)

場 所: オーストラリア クイーンズランド州 ブリスベン

 

 ボーイスカウトオーストラリア連盟の東日本大震災後の支援活動として、釜石第2団のベンチャースカウト川端真有さんがオーストラリア短期留学派遣に招聘され、729日~820日の23日間にわたりオーストラリア・クイーンズランド州ブリスベンに派遣されました。

  ホームステイしながら現地の学校に通い、スカウト活動にも参加してきました。以下、川端さんの派遣を終えての感想を紹介します。

 

英語力・コミュニケーション力の向上

 

私が今回の派遣を通して、目標としていたことは、『英語力の向上』、『コミュニケーション力を高める』、『異文化の相互理解』、でした。私は、今までに2回海外派遣に参加させていただいたことがあるので英語は「まあ大丈夫だろう」と油断していました

しかし実際、ホストマザーと初めて話したとき、その速さについていけず、全く聞き取ることができませんでした。ゆっくり話してほしいと頼んでからも、聞き取れることのほうが少なくて自分の英語力の弱さを思い知らされました。学校のテストのリスニング等と全然違いました。だから、こうして生の英語にたくさん触れることができて、自分の力不足もわかり、もっと勉強して多くの方々とちゃんとした会話ができるようになりたい、と思えました。

聞き取りができなくてそこでけっこう自信を失ってしまい、自分から英語で話すことがちょっと不安になりました。しかし派遣前に掲げていた目標を達成させ、滞在期間を楽しいものにしたかったので間違いや失敗を恐れていてはいけないと思いました。間違えてもいいから、まずは何か話し掛けようと心がけてからは、少しずつそのように話せるようになりました。

学校でもそのように心がけていましたが、自分から話しかける前にみんなの方から話しかけてくれて、みんな優しくフレンドリーだったのでとても嬉しかったです。私もそういう良さを取り入れたいと思いました。

 

異文化の相互理解

 

また、今回の体験でオーストラリアと日本の文化の違いも知ることができ、オーストラリアの良いところを感じ取り、日本の良さも改めて知ることができました。

オーストラリアの人たちの明るくてフレンドリーなところ、アボリジニの伝統の素晴らしさ・・・すごく好きになりました。食事の回数・時間が日本のようにきちんと決まっていないところなど戸惑ったこともありましたがすぐに慣れました。

もっとオーストラリアと日本の交流が盛んになって欲しいし、私がこの派遣で体験したことを多くの人に伝えて、オーストラリアのことをたくさん知ってほしいと思いました。両国の友好に少しでも貢献することができれば嬉しく思います。

 スカウトの仲間たちにもこのような体験に興味を持ってもらいたいし、私にできる協力・応援をしていければいいなと思います。たくさんの子達にもこのような体験をぜひしてもらいたいです。

今回の派遣で私がこのようなすばらしい体験をできたのは、多くの方々の支えがあったからです。たくさんの方にお世話になり、感謝の気持ちでいっぱいです。(日本連盟・岩手県連盟・釜石第2団の皆さん、家族や友人、学校の先生、オーストラリアでの家族、学校のみんな、スカウトの皆さんほかたくさんの方々)留学派遣の先輩たちのアドバイス、報告書はとても参考になりました。本当にありがとうございました。

 

これから海外派遣に参加する皆さんへ!

 

正直私は行く前は不安な気持ちのほうが大きかったです。初めはいろいろと戸惑うこともあるかもしれません。でも、心配しなくて大丈夫だと思います。とりあえずなんとかなるさというくらいの気持ちで(でも準備はしっかりと!)まずは話しかけましょう!

あと私の場合、滞在中にやろうと思っていることでタイミングが合わず、予定通りにいかないこともあったので、早めに実行したほうがいいと思います。

とにかくおもいっきり悔いの残らないように楽しんでください!不安もたくさんあるかもしれないけど、絶対最後には「帰りたくない!」って思うくらい素敵な体験が待っています。

 



第5回北海道東北ブロック野営大会カブスカウト見学隊

開催日:平成28年7月29日(金)~31日(日)

場 所:福島県猪苗代町 天神浜ほか

 岩手連盟初の試みとして、「5HTCカブスカウト見学隊」を編成し、2泊3日の福島の旅を行いました。ボーイ隊になったとき、「自分たちもぜひ行きたい!」「楽しいキャンプをしてみたい!」そんな思いを持って、カブ隊での活動をするようになって欲しいというリーダー達の思いから実現しました。

  5HTC見学以外にもハイキングあり、野口英世記念館や鶴ヶ城見学ありと盛りだくさんな内容でした。特に福島や秋田のカブスカウトと交流することが出来た事は良い経験となったことでしょう。6HTCではきっと県内スカウトはもちろん、交流したスカウト達とも再会出来るはず!

 お別れの時にはいつまでも手を振っていたスカウト達。3日間の楽しい思い出はきっと忘れることはないでしょう。 


第5回北海道東北ブロック野営大会

開催日: 平成28年7月28日(木)~8月1日(月)

場 所: 福島県猪苗代町 天神浜

  天気予報では雨が予想されましたが、この期間だけはよい天気になり、大会ならではの他県スカウトとの夜の隊交換会、会場を飛び出しての場外プログラム、各班が自由に選択するプログラムそして奉仕活動と活発な活動体験をしました。

 岩手の参加スカウトは1隊24名、2隊17名、指導者、ベンチャーを含めますと総勢64名でした。また、岩手連盟提供のツリークライミングのプログラムも奉仕隊参加のベンチャースカウトの活躍もあり、好評でした。


岩手連盟 スコットランド派遣2016

開催日:平成28年7月26日(土)~8月6日(土)

場 所:イギリス(ロンドン、エジンバラ、ブレアソール)

報告者:盛岡第5団ローバー隊 加藤大貴

 

 今回、岩手連盟が隔年で実施しているスコットランド派遣に指導者として帯同してきました。岩手連盟から4名(盛岡52名、釜石22名)、東京連盟から5名、指導者2名の計11名で派遣隊を組織しました。
本派遣のプログラムはロンドン観光、ジャンボレット、ホームステイの3つに大きく分かれます。

 

ロンドン観光

 

まずはロンドン観光。本派遣ではスカウトを2つの班に分けました。ジャンボレット前のロンドン観光では、指定した観光名所(ビッグベン、大英博物館などなど)を班ごとにルートを決めて回ってもらいました。岩手のスカウトは、日本ですらあまり地下鉄を利用したことがないとのことでしたが、ロンドンの地下鉄をうまく使いこなせていたと思います。

 

ジャンボレット後のロンドン観光では、各班自由行動をとりました。世界有数の文化都市であるロンドンを2日間もスカウトだけで満喫できたことは、彼らの感性に大きく響いたことと思います。

 

ジャンボレット

 

次に、本派遣のメインであるジャンボレット。正式名称はスコットランド国際パトロールジャンボレットといい、2年おきに開催されています。日本を含む16の国と地域から、およそ1000名のスカウトと指導者が参加します。海外スカウトはスコットランドのスカウトと合同班を組織し、キャンプ生活を楽しみます。

 

毎日のアクティビティ(クラフト、クッキング、スポーツ、釣り、カヌー、ハイキングなどたくさん)に加えて、夜はダンスパーティーなどのイベントがあります。ジャンボレット中の土曜日に開催されるカントリーフェアでは、各国派遣団がブースを出します。日本派遣隊の焼き鳥は今回も大好評でした。1011日という長いキャンプですが、スカウトたちにはあっという間に感じられたと思います。

 

ボーイスカウトでは、世界中のスカウトとキャンプをするチャンスの代表格として4年に1度の世界ジャンボリーがあります。こちらは規模こそ小さいものの、その分アクティビティの充実度であったり、海外スカウトとの交流の密度はこちらの方が高いように思います。他国のスカウトと10日間も生活を共にし、その他様々な国のスカウトとアクティビティビティを楽しむチャンスはこの派遣以外にありません。

 

ホームステイ

 

最後はホームステイ。 ジャンボレットの後はホームステイプログラムがありました。ジャンボレットで同じ班だったスカウトの家に3日間お世話になりました。ホームステイ中に、みんなで集まってエディンバラ観光をしました。ロンドンとはまた異なった雰囲気の美しさがありました。それ以外にも、各家庭で観光やドライブなど楽しいことを用意してくれました。ジャンボレットで楽しみながらも疲れた日本のスカウトたちを、ふかふかのベッドと美味しい食事、そしてあたたかさで迎えてくれました。ここまで「感謝の心を持つ」を意識したことは少なかったと思います。

 


 

これらの経験を踏まえ、参加スカウトはこれからのスカウト活動、普段の生活をより充実したものにしてもらいたいと思います。過去の参加者のほとんどは、このスコットランド派遣に参加したことが、今の自分に大きな影響を与えてくれたと思っています。これからのこの派遣に参加する岩手のスカウトが多くなることを願っています。

 


全国防災キャラバン

開催日:平成28年7月3日(日)

場 所:イオンモール盛岡南店 センターコート

 当日の会場にはスカウトの他にも多くの人が参加して、ロープむすびや急造担架などをゲーム感覚で体験しました。レジ袋や新聞紙、毛布などの身近なものが、いざという時にはこんな使い方ができるんだ!と"目からうろこ"の楽しいイベントでした。ボーイスカウト運動を多くの人に知っていただくことができました。



第14回クッキングキャンポリー

開催日: 平成28年7月3日(日)

場 所: 国立岩手山青少年交流の家 テンパーク

 県内のボーイスカウトが集い、班対抗で野外料理の技能を競いました。例年は食材が事前に公表されますが、今年は当日まで未公表としました。食材を渡されてからメニューを考え、制限時間内に薪でご飯を炊き2種類以上のおかずを作りました。優勝杯ならぬ優勝シャモジをめぐり今年も熱い戦いが繰り広げられました。

 参加各団の隊長からなる審査員の厳正なる審査の結果、今年の優勝は盛岡5団タイガー班、準優勝は盛岡5団フクロウ班、特別賞は釜石2団シカ班でした。


緑の募金

実施日:平成28年5月29日(日)

場 所:盛岡市内

 

盛岡地区の行事として、毎年恒例の緑の募金活動を行いました。
ご協力いただいた募金は、国土緑化推進機構による森づくりに役立てられます。
ボーイスカウトでは環境問題にも積極的に取り組んでいます。



ツリークライミング訓練会

開催日: 平成28年5月5日(日)

場 所: 盛岡市 白滝キャンプ場

岩手連盟では7月に開催される第5回北海道、東北ブロックキャンポリーでツリークライミングのプログラムを提供します。大会期間中にプログラム提供で奉仕するベンチャースカウトの実技訓練を行い、安全面の確認を行いました。


平成28年度 指導者研究集会

開催日: 平成28年4月24日(日)

場 所: 国立岩手山青少年交流の家 テンパーク

 

 指導者のスキルアップを図ることを目的に、岩手連盟主催の指導者研究集会が開催されました。 今回のテーマは「家型テント設営と撤営を極める!」。午前中は基本的な技術の確認、午後はグループに分かれてテントの設営の時間と出来栄えを競いました。晴天の下、楽しい活動となりました。